IE9ピン留め

降参!  

2008年 09月 07日

晴天が続いていた西安も今日はどんより。空気が淀んで暑さが戻りました。

オリンピックが終わりましたが厳重な治安体制がとられています。

エキサイトブログはいまだにアクセス禁止
困難を極めており 引越しいたしました。

新・我愛西安住んで発見 生活観光情報

                             はてなに遊びにきてくださいね。

 

# by 8-9-4-4 | 2008-09-07 16:51 | 地震・治安・番外編

西寧市内観光  

2008年 08月 31日

青海省の省都 西寧駅
標高2275mシルクロードの南ルート唐蕃古道の要衛として栄えた。
チベット語ではスラン 人口205万人

白彦虎が1872年敗北した地でもある
漢族、回族、チベット族、モンゴル族など数十万単位で居住 民族色豊かな街並み
駅前のデパートにて
青海チベット鉄道の出発点 西寧とチベット自治区首府ラサ(拉薩)を結ぶ。
交通の要所 行きかう人々で賑わう
名物の手作りヨーグルト売りが街中に
西寧人は買い物途中も風味を楽しんでいました
もう一つの楽しみは自動凧揚げ
名人が張合っていました。

同じ内陸の街でも一味違う 西安と西寧 自動凧揚げは初めて目にしました。
青海博物館にて

# by 8-9-4-4 | 2008-08-31 17:19 | シルクロードの旅 青海省

チベット仏教 クンブム タール寺  

2008年 08月 28日

青海省 湟中県魯沙爾鎮蓮花山 チベット仏教寺院 クンブム・タール寺
ゲルク派六大寺院のひとつで創建は1560年
八つの宝塔が一列に並ぶ如来八党
クンブムとはチベット語で十万の獅子吼仏像の寺という意味
以前は一帯に絶大な影響力を持ち四千人以上の僧侶がいた
クンブムの建物は山の斜面に並ぶように立っている
中華人民共和国になって宗教が否定され貴重な見物が破壊されたが
1980年代以降は立ち直り、アムド地帯のチベット仏教を学ぶ場として
500人以上の修行僧が生活しています
境内の中
祈りはたしかに・・・


同一民族 一つの夢に向かい・・たくさんの中国人が観光に
来ていました。

# by 8-9-4-4 | 2008-08-28 00:23 | 少数民族  チベット族

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