新・我愛西安     観光と生活情報   はてなブログに引っ越ししました。


by 8-9-4-4
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海外医療・・・注射液を飲みなさい!

昨日西安の病院を簡単に紹介しました            
今、家の丈夫(夫)がひどい風邪で通院中。
一ヶ月以上風邪が治らなくa0105049_13571028.jpg
一進一退の状態だったのが一昨日いきなり38・5度
三才時のおたふく風邪以来の高熱・・
それでも仕事が休めなくて点滴しながら上班。
私も喉の調子が悪く学校を早引・・。西安は大陸性気候。空気が乾燥して咽喉を痛めやすく薬、のど飴を持参するのをお勧めします。水分補給も大切。
いざという時は病院で点滴!

いままでたくさんの医療機関にお世話になりました。
所変われば!様々な経験、たくさんの人に助けられました。
中国南部海沿いの町、娘とホテルに到着。その晩から娘が39度の高熱。
ホテルが呼んでくれた女医さん。風邪と疲れとの診察で腕に注射。薬を飲み寝る。だけど次の朝も39・5度、熱が上がっています。ぐったりしている娘にいきなり
「注射液をのみなさい!!」 嫌がる娘の口に注射液を流し込み「もう一本注射液を飲みなさい。一日三回、一回二本飲むのが一番」。訳もわからなく一日だけ三回、計6本・・不思議不思議、次の日は元気に!伝説の名医!

タイのリゾート地、家族で美味しいシーフードに舌鼓をうった夜、娘が急に吐き気がし、熱も38度以上あり、食中毒か風邪のようです。ホテル専属医に診てもらうと大丈夫!椰子ジュースを飲むよういわれました。次の日もやはり高熱があり医者を呼ぶとセブンアップをたくさん抱えてきて    冷たいお風呂に入りセブンアップをガブガブ飲む と   
直りますとのこと・・。さすがに早々チェクアウトしてバンコクの病院に駆込みました。
言葉の問題で勘違いされることが・・。台北・もう15年以上前の話ですが
子供の学校の関係で市内から天母という山が近く緑の多い地域へ引越しました。
引越した途端、原因がわからない咳、強烈な鼻つまりで
持参した薬も利かず苦しんでいるとマンション対面の人が名医がいる病院を教えてくれました。耳鼻科なので私の語学力でも大丈夫と藁にもすがる思いで駆込みました。
「喉が痛い、鼻が通らない!苦しくて夜も眠れない」
「だいじょうぶ、この薬を夜寝る前飲めばあなたの苦しみはなくなります。」緑の錠剤を渡され夜服用。なんと36時間も眠りつづけました
睡眠薬?すぐ飲むのをやめ苦しみながらも一ヵ月後位で治り(東京で花粉症を発病したので台湾にも杉がある!花粉症だったのか) 台北は高度医療を日本語受診できる病院多し。

海外の医療施設で世界一と思うのは香港のアドベンテストホスピタル。
何ヶ国語にも対応しているので母国語で最先端の治療が受けられます。
肺炎で入院したことがあるのですが入院施設、治療、スタッフのマナー、食事
すべてが最高。香港にはアグネスチャンのお姉さんが開院・リサチャン医院もあります。
=日本の病院も様々=
短期バイトを頼まれ山手線沿い近くの某皮膚科の受付をしていた時の話
女医さんは2人目の子を妊娠中。
「あれぇー湿疹と水虫の薬間違えて処方薬書いちゃったぁー」
「あれぇー、前回来た時に血液検査したのに今日もしちゃつたぁー」
挙句の果て患者に注射した針を誤って腕に刺し
「あれぇー、お腹に赤ちゃんいるのに感染症になったらどうしょぉーー」号泣する・・・。
皮膚科なので命に関ることはないけど。さすがに閑散としていた。
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by 8-9-4-4 | 2007-09-24 14:28 | 生活編