新・我愛西安     観光と生活情報   はてなブログに引っ越ししました。


by 8-9-4-4
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カテゴリ:西安・近郊 観光など( 19 )

村々を旅しています。
そこで出会う人々。 ㊦偶然見かけた道教の修行僧
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いつの頃から心の支えになって君臨していたのか
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村々で守り語られ
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慈悲深いおおらかな心を持ち続ける
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会社の入口に大きな守り神様
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出会う優しい笑顔を支えに旅は続いています。
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by 8-9-4-4 | 2008-03-29 00:43 | 西安・近郊 観光など

中国農村部~笑顔の綴り

陝西省・農村部
広大な黄土 小麦・トウモロコシ栽培で生計を立てる人々。
若い労働力は都市部へ出稼ぎに行きお年寄り、子供達が留守宅を守っています。
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宝宝は大地と祖父母、番犬くんに守られすくすく育っています
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洪さんは腰の痛みを堪え田植えにでかけ
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ヤギのお母さんの乳もお裾分けしていただきました。
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寒波で帰郷できなかった両親。トントンは祖母に抱かれ元気な笑顔。
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名も知れない村で見知らぬ人と過ごす日々
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まだまだ旅は続いています。
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by 8-9-4-4 | 2008-03-23 11:15 | 西安・近郊 観光など
中国でエキサイトブログや一定のホームページにアクセスできない日々が続いています。
ある海外のサイトを通して更新し、やっと愛するリンクサイトも見られるようになりました。
ご心配くださった方々、あたたかいコメントありがとうございました!
また不安定な現状なので後の更新ができるのか心配です。

内陸・西安は共産党色が一段と強い地域。解放軍という文字は街中に掲げられ
人民と共に生活に密着しています。
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八路軍西安弁事処旧址~1936年12月 「紅軍連絡所」を設立。1937年、紅軍は国民革命軍第八路軍に改編され「八路軍駐陝弁事処」と名を改め抗日戦争期間中、 多くの青年たちがここを通って延安へ入った
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紀念館には朱徳、劉少奇の寝室が保存されている(改装休館中)。隣には西安七賢国際青年旅舎(ユースホテル)があり当時の写真などが展示されている
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当時の混沌とした時代を偲び、今の両国の関係が益々良好になるように。あなたも解放軍に入隊した想いで泊まってみませんか? 双人間110元~。多人床20元~ 029-8744087
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by 8-9-4-4 | 2008-03-21 16:52 | 西安・近郊 観光など
郊外に旅行中、車窓から村の教会が姿を現しました。 寄り道してみよう。
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戸県夭橋郷上村 トウモロコシ栽培で暮らす小さな村  
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突然の訪問者に
「仲間に入らないか」路上でカードを楽しんでいる老人達が声をかけてくれ
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村一番の長寿が「遠い日本からよく来たね」
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安多尼教会
1903年設立、村民の心の支えとして君臨し
文化大革命の名の元に破壊され・・・1989年村人がお金を出し合い再建した
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威厳のある素朴な教会 日曜礼拝には村中の人々がお祈りするそうです。
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歴史に翻弄され、けして豊かではない村民が血と汗で再建した教会
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通りがかりの外国人を温かく迎えてくれた人々。
笑顔が忘れられません・・感謝
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by 8-9-4-4 | 2008-02-25 19:48 | 西安・近郊 観光など
春節、西遊記で知られる唐の高僧・玄奨(三蔵法師)が652年インドから持ち帰った
仏像と経典を納めるためにつくられた大雁塔を訪ねました。
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厳しい寒さは峠を越えましたが唐を守る屋根には残り雪が
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唐3代皇帝高宗が648年に建てた大慈恩寺境内に聳え立つ
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殿内には遥かなる時を超え語り継がれる
三蔵法師が安置されています。
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感染情報が大雁塔に掲げられていました。
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流行性出血熱
ネズミに寄生するダニなどを媒介してヒトに感染。約2週間の潜伏期間を経て、発熱、食欲不振、嘔吐、顔面のむくみ、目の充血などの症状を呈します。症状が現れた数日後から出血傾向が認められ、ごくまれに重症の場合ではショックや腎不全に陥り死亡することも。初期症状が風邪とよく似ています。 普通に生活、観光していれば無用の心配ですが。
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by 8-9-4-4 | 2008-02-13 17:38 | 西安・近郊 観光など
寒さも峠を越して久々の好天に恵まれました。
学友のドーテンちゃんと西安でもっとも古い仏教寺院の1つ1600年の
歴史を持ち、中国仏教に於ける密教の発祥地・大興善寺へ
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716~720年インドの僧侶善無畏、金智剛、 不空らがここで密宗経典を翻訳した。
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隋・唐時代長安で仏教が盛んになりインド布教に訪れた僧や海外から来た僧は
経典の翻訳や密教を伝道した。
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敷地内に山門、天王殿、大雄宝殿、地蔵菩薩、鼓楼、鐘楼、
転輪古経殿遺跡、観音殿、方丈殿が。
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寺外
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西安に来た時から一緒に勉強していたドーテンちゃんが日本の大学院に戻ります。
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西安唯一の日本人の友人であり、妹であり、娘と思っていました。
未来に向けて大きく羽ばたけ!ドーテンちゃん!
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by 8-9-4-4 | 2008-02-01 21:58 | 西安・近郊 観光など
友人を見送りに西安駅に。
旧正月まで一ヶ月前の平日なのに往来する人で混雑していました。
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昔も今も交通の起点・広大なシルクロードへ長い道のりが続いています。
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乗換えや列車を待つ人々が路上で体を休めていました(氷点下の中)
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長旅の腹ごしらえ
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人々は夢と希望をたくさん詰め込み雄大な大地を駆巡る
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友人は35時間半かけてウルムチへと旅たちました。
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by 8-9-4-4 | 2008-01-12 20:17 | 西安・近郊 観光など
2008年元日。
空海謂れの青龍寺へ。訪れる人も少なく静かに時間が流れていました。
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讃岐の国(香川県)に生まれた「空海」が804年(延歴23年)遣唐船で中国に渡り都長安(西安)に。当時最大の修行の場だった清龍寺の密教第七祖恵果に師事。密教だけでなく道教・薬学・音楽・書法に灌漑技術まで学んで帰国。日本に多くの恩恵をもたらした。
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静かな青龍寺付近も開発ラッシュが
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発展してゆく美しい都・西安・・空海も静かに時の流れを見つめています。
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旧正月は2月7日、二度もお正月気分を味わう!新年快楽!
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by 8-9-4-4 | 2008-01-01 20:53 | 西安・近郊 観光など
勇壮な世界遺産 西安・兵馬桶
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1974年、干ばつに苦しむ地元農民が井戸を掘り始めたところ陶器の破片が見つかり、、地下に二千年も眠っていた世界を驚愕させる兵馬俑がようやく日の目を見た。総数八千にも及ぶ兵馬の土偶。死後の始皇帝を守るため、最強を誇った秦の軍団が陣容もそのままに土中に再現されていた。兵士の姿形にひとつとして同じものはなく、秦の高度な文化と強大な国力を世界に知らしめることとなった。
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一号、二号、三号坑があり、秦皇帝の構成を知ることができます。兵馬桶には何度か訪れ、此処では無口に。あまりの壮大さに秦の時代にタイムスリップし、兵士の中にいる感覚になります。
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by 8-9-4-4 | 2007-11-18 01:17 | 西安・近郊 観光など