新・我愛西安     観光と生活情報   はてなブログに引っ越ししました。


by 8-9-4-4
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カテゴリ:少数民族  チベット族( 6 )

青海省 湟中県魯沙爾鎮蓮花山 チベット仏教寺院 クンブム・タール寺
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ゲルク派六大寺院のひとつで創建は1560年
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八つの宝塔が一列に並ぶ如来八党
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クンブムとはチベット語で十万の獅子吼仏像の寺という意味
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以前は一帯に絶大な影響力を持ち四千人以上の僧侶がいた
クンブムの建物は山の斜面に並ぶように立っている
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中華人民共和国になって宗教が否定され貴重な見物が破壊されたが
1980年代以降は立ち直り、アムド地帯のチベット仏教を学ぶ場として
500人以上の修行僧が生活しています
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境内の中
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祈りはたしかに・・・
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同一民族 一つの夢に向かい・・たくさんの中国人が観光に
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来ていました。
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by 8-9-4-4 | 2008-08-28 00:23 | 少数民族  チベット族

チベット僧の情け 

高度地帯を駆け巡る・・・
空気の薄い所に長時間滞在していた経験がなく
何度も頭痛に襲われました。

遊牧民のパオで休息した二日後・・・・又も休ませてもらった場所は

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静かな境内に年代物のマニ車(マニコル)
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時計回りに歩く。一回まわすと経文を一回読んだことになる。
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チベット仏教 7世紀頃インドからチベットに伝わった大乗仏教
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仏教が生活の根幹をなし心の支えとなっている
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軽い高山病でうずくまっていると「ここで休んでいきなさい」
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壁にはラサのポタラ宮殿が。 温かい羊汁を食べさせてくれました。
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チベット僧はここで自炊し生活しています。
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子供達も学び、    時間がゆっくりながれて
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お坊様が新たな村作りに勤しんでいました。
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三時間ほど休ませてもらいすっかり元気になりました。
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お坊様が飼われているチベット犬種のアホが名残惜しんでくれ
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遠吠えがいつまでも
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つづいて
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by 8-9-4-4 | 2008-08-20 13:00 | 少数民族  チベット族
中国では人民を漢族と55の「少数民族」とに区分し、民族ごとに集住地域を指定した
民族区域自治という少数民族政策を取っている。

少数民族が住む町 小さな々バザールを訪ねました。
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衣料品 生活必需品が揃っています。
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民族を誇りに仲睦まじい親子
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食も宗教に基づいている
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チベット僧も寛いで
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同胞が訪れる際の宿
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殆どの看板は漢字とチベット文字で表示され
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不思議なものが売られていた。
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 岩盤にあるという蜂の巣
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味見をしたが独特の匂いと甘さがあった。体によいとのことだが。

織物の店もあり独特の民族性を感じさせるバザールでした。
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青海省 民族分布図
漢民族 - 54% チベット族 - 23% 回族(ムスリム) - 16%
土族 - 4% サラ族 - 1.8% モンゴル族 - 1.8%

次回は活気溢れる山間の回族(ムスリム)のバザールを記載します。
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by 8-9-4-4 | 2008-08-13 17:45 | 少数民族  チベット族
西安に着いたばかり。イスラム街をはじめて訪ねた時に
店番をする少年と寄り添う犬に出会った。
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犬の名前を尋ねると「てんてん」・・・うちの犬と同じ名前
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私達は犬の名前が縁で友人に。彼らは民族旅行社の一郭に住んでいる
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少数民族が多く住む山西省から移住したイスラム教徒。小さな商店と
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行商で身を立てています
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質素だが歴史を物語り民族の誇り溢れる町に住んでいます。
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同胞などが泊まるこの宿は一泊20元前後(300円)位。改装工事が迫っている・・
この歴史ある建物の内部を案内してくれた
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朽ち果てそうな吹き抜け
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トイレ洗面所は共同
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沢山の人を映しだしたであろう大きな鏡
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窓からは穏やかな生活風景が
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彼らは工事が始まったら何処へ行くのだろう・・・少し不安になりました。
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いつまでも少年と一緒に西安の街を駆け巡って・・てんてん・・・・。
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by 8-9-4-4 | 2008-06-22 19:09 | 少数民族  チベット族
地震後最大級の余震から二日目、今日も微震は続いていますが
街は落着きを取戻しました。
古い民家が集中している伊斯(イスラム)地区、被害がないか訪ねました。
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「あ、こんにちは」以前、教えた日本語を覚えてくれていた照れ屋のぽぅ君が迎えてくれた
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しぁお君たちが「怖かったね。でも大丈夫だよ」
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ここには彼らがもっとも大切にするモスクがある
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大国に同化し和諧社会を築き上げていこうとしています。
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そして起きた大地震
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わけ隔てなく救済している・・そう信じています・・・・。
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多民族が暮らす中国(国の統一的指導下で各少数民族が集まり住む地方を民族自治区域)

四川省の少数民族
総人口約8700万人のうち約570万人が少数民族
イー族 ちゃん族(おもに、ちべっと族、納西族、羌族の子孫)
あぱちべっとぞく がんぜちべっとぞく等 約150万人
回族約20万人
モンゴル族、リソ族、マン族、ナシ族、白族、ブイ族、
ダイ族、ミョウ族、土家族など
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西安の伊斯街は新たな地震被害はなく時間がゆっくり流れていました。
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和諧社会 加油!がんばれ四川省! 


追記
陝西省で大きな余震がありました。
西安は若干の揺れを感じました
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by 8-9-4-4 | 2008-05-27 15:30 | 少数民族  チベット族
西安には約5万人のイスラム教徒が住んでいて40の少数民族のトップを占めます。街の中心部城壁内に清真大寺があり廻りが回族の生活、活動拠点になっています。
中国にイスラームが伝わったのは西暦7世紀の半ば(651年)と言われています。
中東~中央アジア経由、シルクロードを通って長安(西安)に入ってきたルート。
インド洋・マラッカ海峡を経由、海から広州や泉州の港にきたルート。
中国には2千万人以上のイスラーム教徒がいると推定されるそうです。

国慶節で賑わう回族街、独自の文化に触れてきました。西安には「清真」と書いた食堂をよく見ます。タブーとする豚肉を一切使っていない料理のこと。
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   トルコのケバブーに似ている烤肉、今が旬・黄桂柿子餅
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by 8-9-4-4 | 2007-10-05 22:54 | 少数民族  チベット族